スロット 朝

スロット 朝

寝ている間でもテレビを見ている間でも、それこそ勉強している間でも魔術の訓練をしている間でも、いくらでも時間はあるのだ

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「ちなみにさ、デビットの状態ってどんな感じなの?ほとんど魔力使わないじゃない?なんでなの?」「・・・ん・・・いや、言わないほうがいいだろう

フミほどのものになら教えてもいいかもしれんが、コータに教えるのはいささか不安が残る」「え?なんでだよ、仲間はずれにすんなよ泣いちゃうぞ」「お前に教えて妙なことをしてデビットがまた暴走でもしたらどうする

未熟なうちは余計なことを知らないほうがいい」今でこそデビットは康太の中にいることで落ち着いている

だがもし康太が興味半分でその術式やデビット本体に何か変なことでもしたら、何百年も猛威をふるい続けたDの慟哭がまた復活しないとも限らないのだ

アリスとしてもそれは避けたい事態だった

未熟なうちからいろいろと教えられても無駄な知識、それどころか危険なことにすらなりかねないのである

文のようにある程度の実力を有した魔術師ならばしっかりと自分にできる範囲ややっていいこと悪いことなどが理解できているだろうから教えても問題ないだろうが、康太の場合それが判別できていない場合がある

特に康太の考えは時折非常に危険なものになる

師匠である小百合の影響か、それとも康太本人の性質か

どちらにせよあまり良い傾向とは言えないだけに文としてもアリスが教えないというのは賛成のようだった

康太は不満そうにしていたが、それが自分を守るための気遣いの一種であると理解しているだけに強く言うことはできなかった

「ところでさ、デビットは普段どうやって魔力を補充してるわけ?さすがにそのあたりだけは知りたいんだけど

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康太からもらってるって感じではないし」「あー・・・そのくらいなら教えてもいいか・・・デビットがもともと魔術師だったのは知っているだろう?そのせいかこの状態になっても自分である程度の魔力補充はできているようなのだよ