パチンコ 京楽 新台

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 だが、次の一言がそれを変えた

「俺がやった」 事も無げに言い放つケイ

「な、何でっ」「お、おまえなっ」 血相を変えて突っかかる私とショウ

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 彼は焦る様子もなく、平然とした態度で腕を組んだ

「もしあそこで、本当に誰かの名前が出たらまずいと思って

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今の俺達では、この程度で止めるのが無難だよ」 そう言って下を向くケイ

 でも俯いたその顔には、悔しさと無念さが入り交じっている

「そうね

何か確信や証拠がある訳でもないし」 サトミの言葉が、静かな室内に響く

 確かに今の私達に、これ以上誰か追求するほどの力は無い

 でも、私は疑わない

 誰もが何の憂いもなく、学校生活を送れる日が来る事を

 私達は、そのためにガーディアンをやってきたのだから

 今までも、そしてこれからも……